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ブログ上位表示SEO講座 第18号 [アクセスアップ]

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今回から、外部リンク対策について説明していきます。

ここは馴染みのあるところで、実践してる方も多いと思います。

現在の検索エンジンはウェブ上に張り巡らされているリンク分析を通じて、 個々のページの価値や重要度を特定していて、それを基準にランク付けをしています。

ところが、不正操作するマーケッターがいるため、グーグルでは検索アルゴリズムにおいて、 リンク評価は特に改良が加えられています。

リンクの評価について、いかに質の良い多くのリンクを受け取るかを考えるかと思いますが、グーグルは、どこのページにリンクを張っているかという要素も評価しています。

ネット上で評価の高いサイトの運営者は、自分のサイトからどのページにリンクを張るかよく考えています。

役に立たないページを紹介することはユーザーの信頼を失うからです。

重要度の高いページの多くにリンクを張っているページは、リンク先を適切に判断して設定したものとして、相応にリンクを貼ったページを評価するのです。

 

本来、ページはユーザーに有益な情報を提供するものであり、ページで紹介されているリンク先ページも基本的には有益なページのはずです。

検索アルゴリズムで判断される点はこれです。

つまり、リンク先ページの大多数が重要度の低いページは、ユーザーに有益なリンク情報を提供していないことになりますので、検索エンジンからの評価は下がります。

このリンク分析アルゴリズムが意味することは、多数のサイトを自分で立ち上げて相互にリンクしても検索エンジンからの評価は得られないということです。

自らが多数のサイトを立ち上げることでリンクを意図的に生成してリンク評価を高める人が増えましたが、こうしたサイトはたいていの場合、他社が運営するサイトからのリンクを受けていないのが現状で、相互リンクをする相手も自分が用意したサイトです。

いわゆる、自作自演というやつです。

すると、他者からリンクを受けていないサイト同士でリンクを張ることとなり、重要度の低いサイト同士がリンクを張り合うこととなります。

よって、重要度の低いページばかりにリンクを張っていることになるので、評価が下がるわけです。

ということでやはり検索にヒットしない状況となるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

明日は相互リンクを中心に解説します。

それではまた明日。

 


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