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ブログ上位表示SEO講座 第16号 [アクセスアップ]

こんにちは。

シュンです。

24時間テレビ見ました。

いつも勇気が湧きますね。

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今日はQDFの話からですね。

グーグルのインデックスはQDFという仕組みを使ってできています。

※QDF→クエリ、ディサーブ、フレッシュネス これは、ユーザーの検索クエリやブログ記事を監視し、ある特定時点において急激に数量が増加した場合に、その話題は検索ユーザーの間でホットなトピックであるという判定をするものです。

グーグルは一定のキーワードをホットな話題と認識し、検索結果1ページあたりに含まれる新鮮なページを増やしたり、ウェブ検索結果の最上部、最下部または中央にグーグルニュース検索の情報を表示したりします。

これによってユーザーの検索欲求に答えるようにしているのです。

検索ユーザーは目的に応じてバーティカル検索を選択するのは困難ですからウェブ検索でニーズに答えています。

※バーティカル検索 →画像検索、動画検索、ニュース検索、地図検索といった特定分野の情報が検索できるサービスです。

グーグルがより新鮮なページを検索結果に表示しているということは、グーグルが公開されたばかりのページをクロール出来ていることを意味します。

グーグルは各サイトのページの更新頻度、増減率などの指標を用いて、どの程度のインターバルでクロールすべきか判断します。

頻繁に更新するサイトはそれ相当にクローラが訪問する傾向があるようです。

また、RSSフィードにも対応しており、それがウェブベースのRSSリーダーとコンテンツアグリゲーターを受信している場合、それらのページを経由してネット上のページがクロールされるので、その結果、短い期間にインデックスに反映されています。

※RSSリーダーにはアプリケーションタイプとウェブサービスタイプがあります。

ウェブサービスタイプの中にも購読フィードを一般に公開できるものがありますが、一般公開されているということは検索エンジンのクローラが巡回できることを意味します。

よって、自分が発信しているフィードがこうしたRSSリーダーを通じて購読されていれば、SEOの視点から見ると被リンクが増えていることになります。

※コンテンツアグリゲーターとは、複数のRSSフィードを束ねて加工して情報を再発信しているサイトを指します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

明日は「話題性のあるサイト、検索上位にされるサイト」についてです。 お楽しみに。 それではまた。


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